北海道釧路市にあるハルトルチャランケチャシに行きました。

ハルトルチャランケチャシ
ハルトルチャランケチャシ

チャランケとは裁判・談判を意味するアイヌ語で、この付近はトーモシリ(湖の中にある島)、イキタラウシ(熊笹がたくさん生えている場所)などと呼ばれていました。

なお以前は鶴ヶ岱(つるがだい)チャランケチャシと呼ばれていたそうで、1916年(大正5年)に発見されています。

春採湖(はるとりこ)のほとりから見ると、チャシが湖に浮かんでいるように見えます。

空濠その1
空濠その1
空濠その2
空濠その2

チャシ自体はそれほど大きくなく遺構も少ないですが、壕は二重三重の形で分かりやすく残っています。

チャシ上からの眺望
チャシ上からの眺望

チャシの上からの春採湖の眺望です。

天気が良ければ景色はもっといいはずです。

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周辺マップ

ハルトルチャランケチャシの所在地は「北海道釧路市春湖台1」です。

春採公園や春採湖に隣接しており、チャシ跡の近くにはボート乗り場もありました。

ここを訪れたら、ついでに景色を楽しんでいくのもいいと思います。