本日のトレード記録です。

今日は利益確定を1件、追加エントリーを1件実施しています。

それと今回から、一目均衡表の本に書いてあった、一目均衡表の三大理論でもある「時間論」と「値幅観測論」を実験的に試してます。(一目均衡表の設定はデフォルトでチェックしています)

うまくいくかどうか結論が出るまでは、しばらくこの形で続けていこうと思っています。

なお、取引Lotは1Lot=1000通貨、チャートはすべて2018年12月2日終値時点の日足チャートです。

この記事に書いてある内容はあくまでも僕の主観によるものですので、投資は自己責任でお願いします。m(_ _)m

豪ドル/円

豪ドル/円の日足チャート
AUD/JPYの日足チャート

いつもの日足チャートに、ロウソク足の本数を示した数値を表示しています。

詳細はここでは省きますが、一目均衡表の「時間論」とは、ロウソク足の本数を数えることで未来に起こる上昇と下落のサイクルを読んでいこうという手法らしいです。

で、自分なりに「時間論」に従ってロウソク足を数えたところ、9本ごとに上昇→下落→上昇の順番で並ぶという結果になりました。(ローソク足の数え方は、機会があるときに当ブログでも紹介したいと思います)

ちなみに、「9」という数字は一目均衡表の基本数値の一つで、他に「17」と「26」も基本数値の一つとされています。

このサイクルだと次は下落する番なので、利益確定させました。

  • 決済約定値…83.597
  • スポット損益…+6,110円(+61.1pips)
  • スワップ損益…+73円
  • 合計損益…+6,183円

ポンド/円

時間論

ポンド/円の日足チャート
GBP/JPYの日足チャート(1)

ここは青色の9本と緑色の9本に注目して下さい。

下落が9本続いた後、若干上昇気味のレンジ相場が9本続き、そして現在、抵抗帯を下にブレイクしたところです。

よって今後は、下降トレンドが9本続くと読みました!(あくまでも僕の憶測です)

値幅観測論

ポンド/円の日足チャート
GBP/JPYの日足チャート(2)

さて、下落するとしてどこまで下がるのかですが、ここで出てくるのが「値幅観測論」です。

「値幅観測論」を使うことで、未来の値動きがある程度予測できるのだそうです。

「値幅観測論」の計算方法は数通りあるのですが、全部計算するのは大変なので、その中でも最大の値幅を予測する「E計算値」を使って計算しました。(今回は最大でどこまで下落するかを知りたかったので…)

計算式は簡単で、「B-(A-B)」で求めることができます。(式の中の「A」と「B」は、上の「GBP/JPYの日足チャート(2)」を参照して下さい)

この式に当てはめて計算してみると、「138.539」になりました。

よって今回の「時間論」と「値幅観測論」から、「今後は9本の下落トレンドが続き、最大で138.539まで下落する」と読みました!(あくまでも僕の憶測です)

なお今回、ポンド/円の売ポジションを追加エントリーしたので載せておきます。

  • 新規約定値…144.529(平均約定値:144.609)
  • 売買…売
  • Lot数…10(合計Lot数:20)
  • ストップ値…147.200

ニュージーランドドル/米ドル

時間論

ニュージーランドドル/米ドルの日足チャート
NZD/USDの日足チャート(1)

これはかなり数えにくかったです。

これで合っているのかどうかも分かりませんが、一応上の画像のようになりました。

15本上昇トレンドが続いた後、8本の下降トレンドになって、現在は再度の上昇トレンドに入っています。

今後は15~17本の上昇トレンドが続くと予想します。

値幅観測論

ニュージーランドドル/米ドルの日足チャート
NZD/USDの日足チャート(2)

この値幅も「E計算値」を使って求めてみます。

計算式は「B+(B-A)」、今回は上昇トレンドなので計算式も若干変わります。

で、この計算式で出た最大値幅の期待値は「0.73008」です。

よって、今回のニュージーランドドル/米ドルは「今後は15~17本の上昇トレンドが続き、最大で0.73008まで上昇する」と予想します!(何度も書きますが、あくまでも僕の推測です)

以上、本日のトレード記録でした。(^^)