今回の記事は、兵庫県赤穂市にある大石邸庭園です。

大石邸庭園
大石邸庭園

大石邸庭園は「忠臣蔵」で有名な大石内蔵助(おおいしくらのすけ)の一家三代が五十七年にわたり暮らしていた場所です。

今も現存している長屋門は大石邸の正門と門長屋からなり、元禄14年(1701年)3月に主君の凶報をもたらす早打ちがくぐった門でもあります。

大石邸正門
大石邸正門

元々は間口28間(約50.5m)、奥行45間5尺(約83m)という大邸宅でしたが、享保14年(1729年)の火災で建物の大半を消失してしまい、現存する建物は長屋門のみとなっています。

大石邸庭園は赤穂城三の丸にあり、赤穂大石神社の境内から入場することができます。

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大石邸庭園の所在地は「

正確な場所が分からなかったら、赤穂大石神社を目指して行けば問題なくたどり着くでしょう。

なお最寄り駅の播州赤穂駅からは少し距離があるので、駅から向かう際は公共交通機関を利用した方が無難だと思います。