岡山県岡山市にある高松城水攻築堤跡に行きました。

高松城水攻築堤跡
高松城水攻築堤跡

高松城水攻築堤跡(たかまつじょうみずぜめちくていあと)は、別名で蛙が鼻築堤跡(かわずがはなちくていあと)とも呼ばれています。

天正10年(1582年)、羽柴秀吉は黒田官兵衛の献策に従い、備中高松城に対して水攻めを行います。

その際に城を堰堤(えんてい)で囲む土木工事が行われ、城地の南東約700mの山根(蛙が鼻)から西北西約1500mの足守川上流まで約3kmの堤防をわずか12日間で築いたとされています。

現在は秀吉が築いた築堤はほとんど残されていませんが、高松城水攻め史跡公園には発掘調査による土塁や土杭等が確認されています。

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周辺マップ

高松城水攻築堤跡の住所は「岡山県岡山市北区立田」です。

最寄り駅の備中高松駅からは歩いて10分程度、備中高松城跡からは歩いて15分程度、車を利用すればいずれも5分程度で到着します。

付近に目印となるものはほとんどないので、地図やカーナビを頼りに行ってみてください。