アーリーリタイア達成のため、とりあえず金融資産1億円を目指しているとらじろうです。

10月に入って、東京証券取引所のシステム障害による終日売買停止、トランプ大統領のコロナ感染と急にバタバタしてきました。

トランプ大統領がコロナに感染したことによって、相場の値動きを警戒する記事もチラホラ見かけますが、果たしてどうなるでしょうか?

少なくとも今後2週間は、注意しておく必要がありそうです。

さて、それでは2020年9月末時点の金融資産を公開します。

資産合計と保有資産一覧

2020年9月末時点の合計評価額と合計評価損益

2020年10月4日時点の合計評価額は16,600,909円、合計評価損益は+9,969,686円となりました。

国内株式(単元株)

2020年9月末時点の国内株式(単元株)の保有銘柄と評価損益

今月は「SBIHD(8473)」を売却して、代わりに「ハウスドゥ(3457)」を購入しました。

また、途中で「バルニバービ(3418)」も購入していますが、気が変わって早々に売却しています。

国内株式(ポイント投資)

dポイント投資

2020年9月末時点の国内株式(dポイント投資)の保有銘柄と評価損益

日興フロッギーでは、「スノーピーク(7816)」を売却して「ハウスドゥ(3457)」の購入です。

Tポイント投資

2020年9月末時点の国内株式(Tポイント投資)の保有銘柄と評価損益

ネオモバでは「SBIHD(8473)」を売却して、これも「ハウスドゥ(3457)」を購入しています。

米国株式

2020年9月末時点の米国株式の保有銘柄と評価損益

米国株式は、先月からポートフォリオの変化はありません。

先月末と比べると、「ウーバー(UBER)」が若干伸びています。

投資信託

2020年9月末時点の投資信託の評価損益

こちらもポートフォリオの変化は無し。

2つとも、評価損益が若干目減りしています。

仮想通貨

2020年9月末時点の仮想通貨の保有銘柄と評価損益

仮想通貨も、保有数が若干増えている以外は、ポートフォリオの変化は無し。

BTC以外の3つで、評価損益が目減りしています。

今月の出来事

国内株式の売却

単元株

2020年9月の国内株式(単元株)売却による評価損益

「SBIHD(8473)」と「バルニバービ(3418)」を売却しました。

特に「バルニバービ(3418)」は、保有期間が短かった割には、大きなプラスになりました。

ポイント投資

2020年9月の国内株式(ポイント投資)売却による評価損益

ポイント投資は、「スノーピーク(7816)」と「SBIHD(8473)」を売却しています。

こちらは「スノーピーク(7816)」が大きく伸びてくれました。

投資信託の定期購入

「THEO」は、毎月の定期購入で10,000円、おつり投資で1,349円の購入です。

「トラノコ」は、おつり投資で1,766円分を購入しました。

仮想通貨の収入

「LISK」のステーキングサービス

Coincheck口座での「LISK」のステーキングサービスによる収入は、合計1.26046623LSKでした。

「XEM」のワークドロップ

NEM HUBでのワークドロップによる「XEM」の収入は、合計11.132XEMでした。

なお、今月からハーベストを開始したため、初期費用として0.15XEMが引かれています。

まとめ

今月のポートフォリオの主な変化

①国内株式(単元株)で「SBIHD(8473)」と「バルニバービ(3418)」を売却。
②国内株式(ポイント投資)で「スノーピーク(7816)」と「SBIHD(8473)」を売却。
③売却資金で「ハウスドゥ(3457)」を購入。

今月は売却資金のほぼ全てを「ハウスドゥ(3457)」に投入しました。

よって、ポートフォリオに偏りができ、リスクも大分上がりましたが、当面の目標は資産1億円!この程度はリスクの内に入らないだろうという考えです。

あとは、「ハウスドゥ(3457)」の株価が上がることを祈るのみ(笑)!