兵庫県姫路市にある姫路神社に参拝しました。

地図を見てもらえればわかりますが、姫路神社は姫路城のすぐ近くにあります。

そして姫路神社は姫路城から見て「鬼門」の方角に建てられているそうです。

姫路神社は長い間姫路城を守ってきたんだろうなぁ…と思いきや…

姫路神社が創建されたのは明治12年!姫路城が使われなくなってから建てられた神社なのです。

ちなみに姫路神社は、長い間姫路城主だった酒井家の旧藩臣や旧領民によって、酒井家への思慕の念から建てられたそうです。

このことから酒井家がいかに旧藩臣や旧領民に慕われていたのかがよくわかります。

御祭神

主祭神は酒井正親と姫路藩酒井家歴代藩主です。

酒井正親は1521年から1576年まで生きていた戦国時代の武将。三河松平氏の家臣で清康(きよやす)、広忠(ひろただ)、家康の3代に仕えていた武将で後の姫路藩酒井家藩主の祖となっています。酒井正親の家系は雅楽頭(うたのかみ)酒井家と言われています。

御利益

姫路神社の御利益ですが、主祭神である酒井正親や姫路藩酒井家歴代藩主が慕われていたことから、良縁や縁結びの御利益があるとされています。

フォトギャラリー

御朱印

姫路神社の御朱印

周辺マップ

姫路神社は兵庫県姫路市にあり、最寄り駅は姫路駅の他、JR播但線の京口駅や山陽電鉄本線の山陽姫路駅があります。

そして冒頭でも書いたとおり、姫路神社は姫路城のすぐ近くにあります。

姫路城を観光したついでによってみるのもいいかもしれませんね。

その他、詳しくは下のGoogleマップを参照してください。