北海道北斗市にある二股口古戦場に行ってきました。

二股口(ふたまたぐち)は箱館戦争時、土方歳三率いる旧幕府脱走軍が数で勝る新政府軍の侵攻を食い止めた場所で知られています。

土方歳三名将説はこの戦いからきています。

もっともこの戦いは防御側(旧幕府脱走軍)の戦場選定が的確だったのと、防御側の弾薬準備量が攻撃側を上回りかつ攻撃側の補給が続かなかったのが、旧幕府脱走軍が新政府軍に勝てた要因だという見方もあるようですが…。

二股口にて二度にわたり新政府軍の侵攻を食い止めた旧幕府脱走軍でしたが、新政府軍のもう一つの侵攻ルートである津軽海峡沿いのコースを突破され、二股口守備隊もやむなく撤退することとなりました。

撤退しないと津軽海峡沿いのコースを突破してきた新政府軍に背後を突かれる恐れが出たためです。

現在の二股口古戦場は、道路沿いの森の中にひっそりと残されています。

フォトギャラリー

写真は入り口のみです。

入っていこうとは思ったのですが、熊さんが出そうで怖かった…(笑)。

入っていく勇気がわいたらもう一度訪れたいと思います。

周辺マップ

二股口古戦場の住所は「北海道北斗市村山

残念ながら番地までは出てきませんが、二股口古戦場の前を走っている国道227号線はほぼ一本道ですので、二股口古戦場の看板を見落とさない限り迷うことはないと思います。

車の通りもあまり多くない道路ですので、車を飛ばしすぎて二股口古戦場の看板を見落とさないよう注意しましょう!(それ以前に車の飛ばしすぎは危険なのでやめましょう!)

それと駐車場はありません。

300m離れたところにあるパーキングエリア

300mほど離れたところに上の写真のパーキングエリアがあるので、二股口古戦場内に入っていくときはここに止めて行くしかないかもしれません(その際は自己責任でお願いします)。

その他詳細は下のGoogleマップを参照して下さい。