今日は、「幽玄の間」で一局対局しました。

また今日は、日本棋院ネット対局「幽玄の間」と並んで、代表的な囲碁対局サイトである「パンダネット」の入会申し込みも行っています。

「パンダネット」入会の申し込み

これまで「パンダネット」に入会したことはなく、今回が初めての入会になります。

「パンダネット」と「幽玄の間」で会費にほとんど違いはありません。両サイトとも、何局でも打ち放題の対局コースで2000円+税。その他、学習コース等をセットでつけることが出来る点も、両サイトとも同じです。

ただし、「パンダネット」の料金コースには、11ヶ月分の料金で1年間利用出来る「年払い」があります。「幽玄の間」は月ごとの支払いしかなく会費を1ヶ月分浮かせる方法はないので、長く使用するつもりならパンダネットの方がお得です。

さらに、「パンダネット」は入会キャンペーンを定期的に行っているようです。僕が入会したときは「会費1ヶ月分無料キャンペーン」を行っていました。

「パンダネット」に入会するときは、入会キャンペーンが現在行われていないかどうかも確認するようにしましょう。

「パンダネット」にはコースが何通りかあるのですが、僕は「対局&学習コース」にしました。理由は「上達カルテ」をやってみたかったから。

「上達カルテ」とは、毎週1回ずつ問題が出題され、月ごとに総合棋力をグラフで表示してくれるサービスです。さらに、「上達カルテ」を1年間受け続けると「処方箋」という名の「テキスト&ドリル」が送られてくるそうです。

毎週1回「上達カルテ」の問題を解いて、棋力診断結果をブログで紹介していきたいと思います。

また「上達カルテ」以外にも、「毎日1問」や「死活の神様パンダ先生」等もあり、囲碁勉強の教材は豊富にそろっています。これらも機会があれば紹介していきたいと思います。

ちなみに、「パンダネット」は会員登録完了後、会員証が郵送で送られてきて、それからサービス利用可能になります。

「幽玄の間」は会員登録するとすぐ対局出来るようになるので、「幽玄の間」と比較すると「パンダネット」はサービス利用開始まで少し時間がかかりますね。

今日の対局

「パンダネット」の入会申し込みが終わった後、「幽玄の間」で一局対局しました。

結果は、150手まで白番中押し勝ちでした。

途中、危なかった気もするのですが、少なくない黒石を取って優勢になってからは危ないところもなく勝てたと思います。

黒石を取った瞬間
黒石を取った瞬間

これで2連勝です。このまま一気に六段まで行きたいですね。