今日から一週間位は他にやる事があって、囲碁にあまり時間を割けません。

よって、今週は空いた時間で詰碁を解いていくことにしました。

江戸時代の名著

今日から解いていくことにした詰碁本は、江戸時代の名著である「碁経衆妙」です。

碁経衆妙は元々、江戸時代の1812年に出版された本で作者は船橋元美。写真の本はかなり前に作られた本の改訂版で2004年に発売されています。。

実は発売された時にすぐに購入したのですが、その後殆ど本を開くこともなく、長年積読されたままになっていたのです。(ちなみに積読されている囲碁関連の本は、これだけではありません)

この機会に積読されたままになっている詰碁本を読もうと思い立ち、詰碁本の中で比較的易しいと言われている碁経衆妙から読んでいこうと思った次第なのです。

序文

さて、本を開いて、まずは序文から読んでいきます。(僕は本文を読む前に必ず序文を読むタイプ)

そして、今日は序文を読んで終了。なんと、詰碁の問題を一問も解くことなく終わってしまいました。

今日は、囲碁に当てる時間を約30分しかとることが出来ず、おまけに序文を読み込んでしまったのです。

今日は序文を読んだので、明日からは問題を解いていきたいと思います。

ちなみに序文には、対局は一日1〜2局じっくり打つのが良いと書かれていました。むやみに、対局数を増やしても囲碁の上達には役に立たないとも。

僕はこの事で思い当たるフシがありまして、勝っている時はいいのですが、負け出すと勝つまで対局をやめられなくなる癖があるのです。

負けている時こそ、冷静になって負けた原因を分析しなければならないと言うことですね。肝に銘じたいと思います。