今日は、「パンダネット」でスマホアプリを使って対局しました。

僕は普段スマホをマナーモードにしているので、スマホアプリで対局するときも音無しで対局しているのですが、今日は音を出して対局してみました。

音が良い!

「パンダネット」のアプリで音を出して対局するのは今回が初めてだったのですが、意外なところで手の込んだ造りになっていました。

まず、着手の時に「パチッ」という音がするのは、「幽玄の間」のアプリと同様でした。

では、どの部分が手の込んだ造りになっているのかというと、それは最初のクリック時です。

スマホアプリで対局の場合、最初のクリックで着手予定付近の盤面がアップ画面になって、2回目のクリックで着手となります。

それで最初のクリックの時なのですが、この時に碁笥に手を入れたときの「ジャラッ」という音がするのです。

これは「幽玄の間」にはない機能で新鮮でした。今日は臨場感のある対局が出来て楽しかったです。

なお、今回も持ち時間をパンダネット方式にして打ったのですが、音声で秒読みしてくれる機能があるかどうかは今日のところは分かりませんでした。

と言うのも、まず、「パンダネット」は「幽玄の間」と持ち時間のシステムが違っていて、基本的には25手ずつを制限時間内に打っていくシステムです。

つまり、25手打つ前に制限時間内が迫ってきた時に秒読みをしてくれるのかという疑問があるのですが、今日の対局は制限時間ギリギリまで時間を使わなかったので、秒読み機能があるかどうかは不明なままになってしまいました。

もっとも、いちいち時間を気にしながら打っているわけではないので、自分がどの位持ち時間を残して打っているのかサッパリ分からないのですが…。

秒読み機能があるかどうかは、次回の対局の時に検証したいと思います。(制限時間ギリギリまで着手を待つ必要があるので、勇気が入りますが…。ちなみにパンダネット方式は、制限時間を越えると問答無用で負けになります。)

二日ぶりの対局

今日は対局を1局行い、結果は白番で中押し勝ちでした。

中盤くらいで相手のミスもあって少なくない石を取ることができ、そこで優勢になったと思います。

左辺の黒石を飲み込んだ瞬間
左辺の黒石を飲み込んだ瞬間

ちなみに、終局時点でどの位勝っていたのかは分かりません。(一応、終局後に囲碁ソフトの検討機能を使って勝っていた事は確認しました。)

理由は、「パンダネット」の一般対局は「幽玄の間」と違って、形勢判断機能を使うことが出来ないからです。

これは完全に、「幽玄の間」で打っていたときに形勢判断機能に頼り切っていた弊害ですね。自分で地合いの計算をすることが出来なくなっています。

地合いの計算を出来るようにすることは、今後の課題の一つです。

今日の備忘録

以下は、今日の「パンダネット」での対局結果です。

  • 第1局…○白番中押し勝ち

明日も引き続き頑張ります。