今日は久しぶりに「日本詰碁百景」を解きました。

一手目の着点候補が少なめ

解いた問題は、第16題~第22題までの7問。

解答を見ずに解けたのは7問中5問で、外した問題は第18題と第20題の2問です。

ちなみに、かけた時間は1時間くらいなので、解くのに1問あたり8~9分かけています。

これまで「碁経衆妙」の難しい問題を解いていたのですが、久しぶりに「日本詰碁百景」の問題を解いてみると、これまで難しく感じていた「日本詰碁百景」の問題が若干易しく感じました。

それでこの二つの問題をよく見比べてみると、「日本詰碁百景」の問題は、「碁経衆妙」の難しい問題に比べて一手目の候補となる着点が少ないのです。

それが「日本詰碁百景」の問題が易しく感じた要因でしょう。

一手目の候補となる着点が少ないので、時間をかけてしらみつぶしに読んでいくことで、解いていく事が出来ました。

今日の備忘録

以下は、今日の詰碁における正誤の結果です。

  • 第16題…○
  • 第17題…○
  • 第18題…✕
  • 第19題…○
  • 第20題…✕
  • 第21題…○
  • 第22題…○

明日も引き続き頑張ります。