今日は、先日申し込んでいた「パンダネット」の電話料金合算サービスの申込受付完了のハガキが届きました。

思っていたよりも若干時間がかかった印象ですが、「パンダネット」の会費引落とし締日に間に合って良かったです。

そして詰碁の方は、これまでしばらくの間「碁経衆妙」と「日本詰碁百景」の2冊ばかりを解いてきましたが、今日は気分を変えて別の本に手を出しました。

その本の名は「活碁新評」。江戸時代に出版された手筋の教本です。

手筋の教本

「活碁新評」は、江戸時代末期の1848年に出版されています。

著者は、岸本左一郎。

岸本左一郎は本因坊門の碁打ちで、本因坊秀策と打った棋譜も残されています。

また、碁の普及にも力を注いでいて、「活碁新評」の他に、基本死活の教本である「常用妙手」も残しているそうです。

今日は、そんな岸本左一郎先生の残した「活碁新評」を解いてみました。

難易度は低め

今日は、第1問〜第30問を解きました。かけた時間は約1時間です。

ここまで問題を解いた印象としては、あまり難しくないなという感じです。

実戦に出てきそうな形が出題されており、またヒントも書かれているので、気持ち良くサクサクと解いていけます。

ただ、今日は日中の仕事の疲れからか、寝落ちしながら解いていたので、特に後半は間違えが多く出てしまいました。

今日の備忘録

以下は、今日の正誤の結果です。

  • 第1問〜第2問…○
  • 第3問〜第4問…✕
  • 第5問〜第6問…○
  • 第7問…✕
  • 第8問〜第11問…○
  • 第12問〜第13問…✕
  • 第14問〜第17問…○
  • 第18問…✕
  • 第19問〜第23問…○
  • 第24問…✕
  • 第25問…○
  • 第26問〜第30問…✕

明日も引き続き頑張ります。