今日はこれまでと気分を変えて、「ひと目の詰碁」という詰碁本を解きました。

「ひと目の詰碁」の著者は趙治勲先生。囲碁をやっている人で知らない人はいないでしょう。

発行日は初版第1刷が2003年6月9日。僕は「ひと目の詰碁」電子書籍で持っていて、初版第14刷で2011年6月14日発行となっています。

長い期間に渡って発行されている詰碁本です。

初心者向けの詰碁本

早速ページを開いていくと、最初から数ページに渡って詰碁の基本について書かれています。

読んでみると、この部分は初心者に向けた内容となっているので、初心者以外の人は読み飛ばしても問題ありません。

そして出題されている問題も、初心者向けの簡単な問題ばかりです。

ある程度の経験者ならば、この本の表紙の通り「ひと目」で解いていけるでしょう。

実際僕が問題を解いてみたところ、第一部Aの全40問と第一部Bの全42問を、約40分(1問あたり30秒かからず)で解くことが出来ました。もちろん、全問正解です。

しかも今日は、解答を見ながらゆっくり解き進めていったので、解答を読み飛ばしていればもっと早く終わっていたでしょう。

このペースなら、あと一日で読み終わりそうです。

今日の備忘録

以下は、今日の正誤の結果です。

  • 第一部A…全問正解
  • 第一部B…全問正解

明日も引き続き頑張ります。