兵庫県明石市にある岩屋神社に行きました。

岩屋神社は、御由緒によると西暦143年からという大変古い歴史をもった神社で、御神徳広く崇敬されています。

この記事では、岩屋神社の歴史と写真を紹介していきます。

歴史と概要

社殿
社殿

岩屋神社は西暦143年(成務天皇13年)に淡路島岩屋から現在の場所に遷座されたという、かなり古い歴史をもっています。

その後、江戸時代に入ると明石城の産土神として尊ばれ、例年藩主自らが参拝する神社のひとつとなっていました。

なお、太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)7月、明石空襲により社殿が焼失してしまいましたが、1954年(昭和29年)に再建されています。

光源氏月見の松
光源氏月見の松

光源氏が月見をしたと言われている松の木です。

ちなみにこの松の木は「門かぶりの松」になっています(門かぶりの松とは、門の上を木の枝が横断していることを指しています)。

御祭神

  • 伊弉諾命(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉命(いざなみのみこと)
  • 大日霎命(おおひるめのみこと)
  • 月読命(つくよみのみこと)
  • 素戔嗚命(すさのおのみこと)
  • 蛭子命(ひるこのみこと)

ちなみに大日霎命とは天照大神(あまてらすおおみかみ)のことです。

御利益

御利益は家内安全・災厄消除・縁結びのほか、商売繁盛や開運招福など色々あります。

いろいろな神様が奉られているだけに、あらゆる願いを叶えてくれるのでしょう。

御朱印

御朱印
御朱印

フォトギャラリー

周辺マップ

岩屋神社の所在地は「兵庫県明石市材木町8-10」です。

最寄り駅は明石駅になり、そこから徒歩で10~15分程度で到着します。

岩屋神社までの道のりは比較的平坦なので、歩くことが好きな人なら苦もなくたどり着くでしょう。