清水宗治公自刃之跡

岡山県岡山市にある清水宗治公自刃之跡です。

清水宗治公の墓
清水宗治公の墓

こちらのお墓は、備中高松城趾から歩いてすぐのところにあります。

備中高松城(岡山県岡山市)に登城

ちなみに中央の五輪塔は供養塔で、その右下にある墓石が宗治公のものだそうです。

天正10年(1582年)6月4日、清水宗治は羽柴秀吉による水攻めに対して抵抗しますが、物資の補給路を断たれて孤立。

宗治は城兵の生命保全と引き換えに降伏し、切腹しました。

切腹は小舟に乗ってその船上で行われ、供養塔はその場所に建てられているそうです。

ごうやぶ遺跡
ごうやぶ遺跡

清水宗治公の墓の近くにごうやぶ遺跡があります。

ごうやぶ遺跡は、清水宗治を追って宗治の家臣達が互いに刺し違えて殉死したところと言われています。

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周辺マップ

清水宗治公自刃之跡の住所は「岡山県岡山市北区高松689」です。

備中高松城趾からそれほど離れていないので、道に迷わなければすぐ到着するでしょう。

その他詳細は下のGoogleマップを参照して下さい。