北海道沙流郡平取町にある義経神社に行きました。

この神社は社名のとおり、平安時代末期の武将である源義経の伝説が眠る神社です。

また、併設されている義経公園は散策コースとしても良いところです。(熊が出没するようですが…)

このページでは、義経神社の歴史と写真を紹介します。

歴史と概要

社殿
社殿

義経神社は、日本各地に100以上存在している源義経の伝説が伝わる場所の一つです。

神社の歴史は意外と古く、蝦夷地探検の命を受け蝦夷地にきた近藤重蔵が、アイヌが崇敬していたオキクルミという英雄を源義経と同一視し、寛政11年(1799年)に源義経の神像をアイヌに与えて祀らせたのが始まりとされています。

御神木
御神木

この御神木は、平取のアイヌ民族と寝食を供にした義経が特に好んだ栗の木という伝説があります。

常磐御前と静御前
常磐御前と静御前

社殿の左手には義経が愛した女性である、常盤御前と静御前の石碑もあります。

御祭神

御祭神は神社の名前の通り「源九郎判官義経公(みなもとのくろうはんがんよしつねこう)」です。

御利益

義経の生前の功績から願望成就戦勝の御神徳があるとされているほか、この地域が馬産地であることから競走馬守護ギャンブル運の御利益もあるそうです。

御朱印

御朱印
御朱印

義経公園

義経神社に隣接する形で義経公園もあります。

義経公園の案内板
義経公園の案内板

森林浴コースを歩こうとしたのですが…

展望台へ向かう道
展望台へ向かう道

「熊に注意」の看板があったため展望台へ行くのは諦め、他のコースへ向かいました。

見た感じ適度に木陰になっているので、(熊が出なければ)散策するのにも良いところだと思います。

フォトギャラリー

義経神社

義経公園

周辺マップ

義経神社の住所は「北海道沙流郡平取町本町119-1」です。

駐車場は入口の鳥居の横と、少し坂を登って社殿の近くの2カ所にあります。

入口の鳥居からは結構階段を上っていくことになるので、サクッとお参りだけ済ませたい人は社殿の近くの駐車場に止めた方がいいでしょう。